レンタルコンテナ型トランクルームとは
レンタルコンテナ型トランクルームとは、海上コンテナや運搬用コンテナ、家庭用の物置を収納スペース用コンテナとして改造し屋外で保管することを目的として運営されているトランクルームを指します。
契約方法は、一般的には不動産運営会社が行うスペース提供サービスとしてレンタルコンテナをトランクルームとして運営を行っています。倉庫業法に基づかないため、主に不動産賃貸借契約に基づく場合が多くなります。
レンタルコンテナ型トランクルームが設置される場所としては区画整理地は用途未定となっている空き地や国道や幹線道路のロードサイドに設置されているもの多いのが特徴です。
保管場所が屋外なので、空調設備が設置されていない場合が多く定温・定湿の環境ではありません。
また、レンタルコンテナが設置されている敷地内に常駐の警備員がいることはほとんどなく監視カメラがある、週数回のペースで巡視があるなど屋内型トランクルームに比べると警備、管理体制は緩くなっております。
ほとんどの運営会社で、収納荷物の出し入れはレンタルコンテナ型トランクルームの利用者が自己責任のもとで行うとしております。
車での敷地内への乗り入れが可能な物件が多いことから大型の収納物や高温多湿になる可能性もあるので、保管環境に影響の少ない収納物が適しています。
運営会社にとって警備、管理の面から運用面でのコストが屋内型トランクルームに比べて比較的に少なくすむので利用者側も低コストでレンタルコンテナ型トランクルームを利用可能になります。
参考写真一例
写真提供: 株式会社ムーヴアップ 様
2階へは移動式の階段を使用いたします
コンテナは屋外にあります
車で敷地に乗り入れることも可能です
