本を効率よく断捨離するには!?断捨離後もすっきり保つようにしよう!

収納スペース以上の本を買ってしまい、あちこちに本があふれて困っているという人も多いのではないでしょうか。本が好きだからこそ、一度買った本を簡単に捨てられないという場合もあるかもしれません。本にも定期的な断捨離は必要です。この記事では、いつの間にか本が増えてしまうという人に向けて、本を断捨離するコツについて解説します。

1.なぜ本を捨てられない?単なる片付けとは違う断捨離をしてみよう

本を捨てられない心理は、洋服と似ています。「一度買った本を捨てるのはもったいない」「またいつか読むだろう」と思い、捨てられないことが多いものです。新刊の場合、数回程度の読書では傷んだり汚れたりすることも少ないでしょう。きれいな状態の本を捨てるとなると、余計に罪の意識が働きやすいものです。捨てられずに困っている場合は、本にも断捨離の考え方を適用してみましょう。断捨離とは、ヨガの教えである「断行」「捨行」「離行」の頭文字を取った言葉です。ただ物を捨てる、片付けるというだけではなく、物への執着心を無くして、部屋も自分自身の心もシンプルにすることを目指します。

2.本を分別して断捨離すべき本を見極める!

処分する本の選択に悩む場合は、自分なりの基準を設けましょう。基準に沿うことでスムーズに判断でき、罪悪感も薄まるはずです。具体的には、次のポイントを基準に織り込むといいでしょう。まず、インクが薄れて文字が読みづらくなっている・シミや汚れがついている本です。次に、電子書籍で読める漫画や雑誌なども、紙で持っておく必要性は低いでしょう。途中で読むのをやめた本や一度も開いていない本も、今後も読まない可能性が高いので思い切って処分しましょう。

流行色が強い雑誌も、長く置いておくことに価値はないはずです。同様に資格や語学関連の本も、すでに内容が古くなって役に立たなくなっている可能性が高いと考えられます。最後に、絵本はサイズも大きく場所を取ります。残すのは思い入れの強いものだけにしましょう。

3.大事な本や断捨離すると後悔する本は残してもOK

残しても良い本の選定基準についても解説します。次の条件に該当する本は捨てずに置いておきましょう。まず、希少価値の高い本です。たとえば、すでに絶版になっている本は、再び欲しいと思っても入手困難です。次に、お気に入りの本や読むと元気が出る本は、読み返すことも多いでしょう。装丁がいい本や飛び出すタイプの絵本など、電子書籍では感じられない「紙ならではの魅力」がある本も残しておきましょう。最後に、趣味の本も大切に取っておくことをおすすめします。自分の生活に潤いや楽しめるひとときを与えてくれる本は「読む」以上の価値があります。

4.断捨離したあとにリバウンドしないためのコツ

断捨離後、きれいな状態を保つためのポイントについても解説します。まず、今以上に本を増やさないことを心がけましょう。具体的には、月に購入する本の上限を決めておく、本棚に収納できる分しか買わない、図書館も利用する、1冊買ったら1冊捨てるなどの行動を実践していきましょう。読み終えた本は、メルカリなどのフリマアプリで売ってしまうのも手です。次に、収納ルールを決めておきましょう。文庫の棚、漫画の棚というようにジャンル別に分けて収納すれば、本の高さや奥行きがそろうのでスペース効率が良くなり、スッキリとして見えます。

本棚に詰め込みすぎず、インテリアの一部になるような収納方法を考えるのもポイントのひとつです。一例として、オープンシェルフに表紙が見えるように立てて収納すると、おしゃれなカフェのような雰囲気になります。

本の断捨離をすっきり快適な生活のきっかけに!

捨てる本や残す本の見極め方など、本の断捨離の進め方について解説しました。そもそも持っている本の量が多い場合は、選定にも時間がかかってしまうかもしれません。とりあえず保留にしておきたい本や残しておきたい本を保管しておく場所として、トランクルームを活用するのもひとつの解決方法です。トランクルームの多くが24時間出し入れ可能な場合が多く、第二の本棚として使えます。

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